山口県の方にコペルプラスをもっと知ってもらいたい!!!

コペルプラス下関教室の児発管教室長・辰島先生と、コペルプラス本部の角田さんとの会議のために、下関教室を訪れました。

下関教室は海の見えるとても雰囲気の良い場所にあります。ここに来るととても気持ちがさわやかに、前向きになります。

山口県下関市にコペルプラスの事業所が2月にはじめてオープンしました。そして周南市には6月。

関東や関西ではコペルプラスの名前がだんだん浸透してきたようですが、ここ山口県ではまだまだ認知されていません。

認知されていないのはコペルプラスの名前だけではなく、「児童発達支援」という言葉自体が、まだ山口県ではなじみのない状況だと思います。(もちろんすでによくご存じの方も大勢おられます!)

自分たちの努力が足りず、必要な人にこのサービスの情報が届いていないと思うと、本当に残念な気持ちがします。

下関教室と周南久米教室と協力して、山口県での「児童発達支援」のことや、コペルプラスの療育のことをみなさんに知っていただけるよう、できることは何でもしようと思いを新たにした一日でした

WeWによる新型コロナウイルス感染症への取り組みについて

 秋口になり、山口県も過ごしやすい日が続くようになってまいりましたね。外の空気がとても気持ちよく感じます。
 しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の脅威はいまだにおさまりません。一時期ほどの息苦しさはなくなったとはいえ、ある程度の自粛や徹底した対策が現在も求められています。

 WeWにおいても、このコロナ禍の中で事業を運営していくため、様々な取り組みをしております。

コペルプラス周南久米教室における取り組み

 当社が運営する『コペルプラス周南久米教室』においては、先生や職員のマスク・フェイスシールド着用はもちろんのこと。
 入室の際に子どもさん、保護者さんともに手指アルコール消毒と、体温の測定をしていただいています。
 さらに療育を一回終える毎に、教室内の教材や机・椅子等を徹底的な消毒など、
 可能な限りの対策をおこなっております。

そもそも密になりにくい構造

 コペルプラスは1対1の個別療育を主としています。ご家族ごとに決められた時間帯に来ていただき、1時間の療育を行ってから帰宅されるというスタイルです。
 教室は3つあるため、一度に2人以上のお子さんを受け入れることもありますが、それぞれの教室は完全に仕切られております。
 ソーシャルスキルを身につける目的で集団療育等も行いますが、現在は人数を制限するなどの対策もしております。

 ぜひ皆様もお気軽に見学等おいでください。

ママドラフト会議キックオフセミナーに参加しました!

8/27、NPO法人あっと様の主催で行われた、ママドラフト会議キックオフセミナーに参加させていただきました。

出産・子育て等の理由で一度仕事を離れるも、再び復帰したいという意欲のある女性たち。
従来の働き方にとらわれず、様々な人材に来てほしいと望む企業。
この2つのマッチングを目的に開催されるイベントが『ママドラフト会議』です。

今回のキックオフセミナーは、企業向けにこのイベントの目的や意義を説明するものでした。
コロナ禍の影響でオンラインによる開催でしたが、それでも開催できたことそのものに感謝いたします。

“ママ”の採用を考えることが会社全体の働き方改革に繋がる

『意欲・能力がありながらもマッチングが不十分なために埋もれている女性がとても多いこと』
『彼女らを採用するために、勤務体系等を整えること自体が会社全体のレベルアップにつながること』
等の興味深いお話をいろいろと聞かせていただき、大変勉強になりました。

参加者の経歴等を見ても、魅力的な経験と能力を備えた方ばかり。そんな彼女たちが「フルタイムで働くのは厳しい」というだけの理由で埋もれてしまうのは大変もったいないと感じます。

ママドラフト会議でWeWにマッチする方がおられれば、ぜひ迎えたいと思っています。
しかしそれ以外でも、できる限り多くの”ママ”と企業様によい出会いが見つかること、ひいては山口県全体がより働きやすい環境になっていくことを期待しております。

合同会社WeW

WeWの取り組み~コペルプラスについて

合同会社WeWの取り組みについて説明させていただきたいと思います。
WeWは発足したばかりの会社で、現在のところ一つだけ事業を行っております。
『コペルプラス周南久米教室』という名の、児童発達支援事業所です。

『児童発達支援事業所』は、障害のある未就学(0~6歳)の児童に対し様々な支援を行う施設です。
支援の内容はお子さまの発達段階や、施設によって様々です。ことばの発達の支援、運動療育など、それぞれに特化した施設もあります(より具体的な内容は親御さんが支援の専門家と相談したうえで決定されます)。

『コペルプラス周南久米教室』では
“1日1時間” “マンツーマンの個別療育” を基本として、発達段階に合わせた様々なバリエーションのレッスン・教材を用意しています。1時間だけ集中して、テンポも速く教材を次々と出すことで右脳の活性化を促すのが狙いです。

WeWが児童発達支援の事業を始めたのは、それが社会的にも大きな利益をもたらすものだと考えたからです。

幼少期における教育はとても重要です。脳が大きく成長するこの時期に、成長をさらに促すようなアプローチをすることで潜在能力を高められる可能性があること。
親御さん自身が子どものありのままを受け入れられるメンタルを、早いうちから作っておくことでその後の親子関係をより良好にできる可能性があること、等。

これらの理解が社会全体に広まることで、よりのびのびとした生きやすい社会を作ることができるのではないか。その考え方がWeWがこの事業をスタートしたきっかけになっています。

長い時間のかかることですが、一歩一歩進めていきたいと考えています。

                      WeW代表 金井智之

教室へのご訪問ありがとうございます!~コペルプラス周南久米教室にてお客様をお迎えしました

教室に地元の市会議員さんが立ち寄ってくださいました。
当教室がある久米地区の岩田淳司議員と、夜市地区の金子優子議員です。
岩田議員は自身も障害のある子どもさんを育てておられ、周南市の障害サービス向上のため、長年市会議員として尽力されております。
金子議員は、子育て・教育など地域に密着した社会問題に取り組んでおられる議員さんです。

お二人ともとてもコペルプラス療育にご興味をもっていただき、実際に指導員が療育をしているところも見学していただきました。
「1対1で長い時間行う療育を初めて見た。このような集中した療育を求めている人はたくさんいるのでは?」というありがたい意見をいただきました。

わたしたちからは「療育の選択肢はさまざまある方が良いと思う。実際に今受けている預かり療育に、こういった個別療育をプラスして通われている方が多い。地方では満足いくようにはいかないこともあるが、できるだけ多くの方にこの事業をしってもらい、必要な人に受けてもらいたい」といことをお話しさせてもらいました。

また、議員さんの方から、昔の福祉サービスのお話しや、今のようなサービスが周南市でも実施できるようになったいきさつなども、伺うことが出来、あらためて障害福祉サービス事業を守り広めていく必要性を感じました。

ざっくばらんで、とてもフレンドリーなお二人なので、ついつい長く引き留めてしまい、いろいろ楽しいお話しで盛り上がりました。

おふたりとも、お忙しい中ご訪問いただきたいへんありがとうございました。(H)

NPO法人あっとさんに会いに行きました

山口市のNPO法人あっとさん(代表理事・藤井智佳子さん)にご挨拶に伺いました。

山口市の子育てサークルから始まったあっとさんですが、最近はそこだけにとどまらず、県内の企業や行政に働きかけ、子育て世代の社会的な課題の解決に積極的に取り組まれている団体です。

女性の発想力と柔軟な行動力で、最近は、子育てママと企業とのをつなぐ「ママドラフト会議®」を山口市で開催し、注目を集めました。

先日うかがった周南市のハピママさんも、山口市のあっとさんも、子育てママ達のパワーには本当に目を見張るばかりです。

地方のママが元気だと、地域が活性化しますね。
これからも長く活動が続いて行かれるよう、応援していきます(H)

ハピママさんを訪問しました!

山口県のママたちの強い味方💕ハピママさんにご挨拶に伺いました❣️
ハピママさんのブースは、やまぎん周南団地支店内にあります。ここを拠点にママたちに有益な情報を発信しておられるそうです❣️
ハピママさんのブースがあるやまぎん周南団地支店は、普通の銀行とはまったく違う、開放的で新しいイメージの銀行です。
ここなら、若いママさんたちが気軽に訪れることが出来そうです。

ハピママ代表の内藤みゆきさんは、パワフルでとっても素敵な方です。子育て中の女性の支援活動のお話しを伺って、こちらも勇気をもらいました。

社会に役立つ事業はこういう人たちの献身的な行動力によって成り立っているのだと痛感いたしました。

火曜日と木曜日はスタッフさんが在中という事ですので、子育てや仕事でのお悩みとかをご相談に行かれてはいかがでしょうか?

コペルプラス周南久米教室、見学・体験ご希望者受け付け開始いたしました!

6月2日より児童発達支援事業所・コペルプラス周南久米教室が開設いたしました。
体験のお問い合わせ等もいただいております。
まだまだ空きが十分ございます。
6歳までの子お子様の発達が気になる保護者の方は、気軽にご連絡いただけたらと思います。
はじめての通信もできあがりました。今後ともどうかよろしくお願いいたします。(H)

電話 0834-34-0530(10:00~18:00 日・月休み)
https://copelplus.copel.co.jp/school/shunan-kume/

Jamie NakamuraによるPixabayからの画像

コペルプラス周南久米教室!オープンに向けて!

世界の情勢は大変なことになっておりますが・・・。
毎日必死で頑張っている、医療従事者の方、スーパーを開けていてくれる方々、救急隊員さん、保育士さん、介護士さん、バスや電車を動かしてくれる方、行政の方等・・・。本当に数え切れない方々の努力によって、私たちの今を支えてもらっていることを実感する日々です。
心から心から感謝申し上げます。

コペルプラス周南久米教室もオープンに向けて動いておりますが、今の状況では多くの計画を見直すことになるのは、本当に仕方ないことです。

でもそんな中、明るく前向きなスタッフの姿に励まされます。
オープンまで、少し時間が出来たと考え、準備がしっかり出来ることを喜びたいと思います。
利用者である子どもさんや保護者の方が本当に喜んでもらえる教室としてスタートできると信じています。

「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」といいます。
ピンチだと思っているけど、本当は何かのチャンスかもしれませんね。 いえ、必ずチャンスに変えていけると思います。

みんなで力を合わせ前にすすみましょう!