保育士・児童指導員の募集が始まりました!

コペルプラス周南久米教室のオープンにあたり、保育士・児童指導員を募集しております。
周南地域初!未就学児の発達支援の専門療育施設です。
発達障害(自閉症スペクトラム・注意欠陥/多動性障害(ADHD)・学習障害等)の未就学の子どもさんと保護者の方に寄り添い、一緒に成長を喜び合えるような施設を目指しております。
思いを共有できる方、どうかオープニングスタッフとして一緒に働いてみませんか?

SNSはじめました。

ビジネスに欠かせないのがSNSですね。
弊社も徐々にですが、みなさまに知っていただけるようSNSを開始いたしました。適切な発信をこころがけ、みなさまと楽しく交流をしながら情報交換をしていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

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リニューアルしたハローワークインターネットサービスに求人を出しました

ハローワークのリニューアルサイトに児童発達支援管理責任者の求人を出しました。
求職者が見ることのできる画面は、少し変わりましたので、以前の画面になれている方は少し戸惑われるかもしれません。

紙の求人票はこんな感じで出すことができます。こちらも少し変わりました。以前は裏は地図くらいでしたが、情報量がふえた感じですね。

児童発達支援の仕事は一般にはあまり知られていない資格です。この求人を見た人が児発管の仕事に少しでも興味を持ってもらえればいいなと思っています。(H)

徳山商工会議所のビジネスセミナー&交流会に参加しました

先日参加させていただいた徳山商工会議所主催セミナー で学んだことを改めて見返しています。


しゅうなん創業カレッジ2019の最後のセミナーと言うことで、カレッジの受講生ではないけれど聴講可能だと言うことで参加させていただきました。

中小企業診断士の伊藤勝彦先生からは「10年続けるための10箇条」などのお話しがあり、株式会社セブンアイズの瀧内賢さんからは、販路拡大のための具体的なお話しがありました。

瀧内賢さんのお話は本当に簡単に実践できるものなので、これからの事業にいかしていきたいと思いました。

いまの時代はWebの仕組みを知って、それに適した動きをしていくのが地方のビジネスにおいても必要です。見当外れのことをして、結果が出ず集客に悩むということは避けたいと思うのですが・・・。

Web社会といってもその先にいるのは、人間です。サービスを求めている人がそこに立っているかどうか。その姿が見えなければ、何を提供していいかもわからない。


「相手が探している先に自分自身が立っている」ことが必要。と言われました。
そうか。先回りして立っていないといないといけないのですね。探してもいない方向にぽつんと立っていても誰にも見つけてもらえません。
今はだれも見つけてくれなくても、方向さえ合っていれば、時間がかかってもやがて誰かが近づいてきてくれるかもしれません。
ただそこに立っていただけで感謝されるような、そんなサービスを提供できたら良いですね。

大事なことは、Webを自分たちのビジネスの中でどのように位置づけ、どのように活用・実践するかだと思わせてくれた有意義なセミナーでした。

またセミナー後に恒例の交流会があったのですが、前からよく知っている方、初めての方と楽しく交流させていただきました。
地元にもこうやって創業を志す若い方がおられて心強くおもいました。(H)

「山口県福祉総合相談支援センター」について学びました。~コペルプラス周南久米教室~

周南市大人の発達障害セミナーにて、
「山口県発達障害者支援センターまっぷ」の相談員・金谷陽子さんが来られて、そのとりくみについてのお話しを伺いました。
その仕組みや、センターの成り立ち、取り組まれていることは多岐にわたっています。
職員の方のご努力、支援を受ける方の困りごとなど、学ぶことの多いお話しでした。

平成8年の改正発達障害者支援法に基づいた、
・ライフステージを通じた切れ目のない支援
・家族なども含めた、きめ細やかな支援
・地域の身近な場所で受けられる支援
を具体的に実践されておられます。

センターが大切にされていることのひとつに、
・ご本人の興味関心に基づき、本人の納得を得て、
・ライフステージを踏まえて、
・「つかず離れず」つなぐ・つながる・役割分担をする
とあります。

人生はドラマや映画と違って、その人の人生が本当の意味で終わるまでずっと続いていきます。
必要な支援も形を変えていくのは当然のことと思います。 長く、途切れない支援をするためには大切なことと感じました(H)

コペルプラスで働いてみませんか

コペルプラス周南久米教室で児童発達支援管理者を募集しております。

コペルプラスの児発管として、 これまでのキャリアを生かし、発達支援というやりがいある充実した仕事に就いてみませんか?

オープン前の準備として支援事業者様に対する挨拶回りからお仕事がスタートします。オープン後は管理責任者として発達支援に関する幅広い業務をお任せしますので、これまでの経験や知識も活かしながら子どもたちの成長に関ることができます。

療育を必要とする地域の子どもたちや保護者のために、あなたのお力をお借りできるとうれしいです。

詳しいご説明をさせていただきたいので、ご興味のある方は090-4146-2097までご連絡ください。

創業者情報交換会とピザと「発達障害で何が悪い!」

周南市役所のシビック交流センターでの創業者交換会(日本政策金融公庫主催)に参加いたしました。
今回は別事業の一員として参加でしたので、WeWの児童発達支援事業のことは次いでの告知になりましたが、たくさんの方とお話しでき、楽しいひとときでした。

講演は(株)ライフスタイル研究所の船﨑美智子氏。
自身の起業の体験、失敗から学んだことなど、ワークショップのような納得して身につく内容でした。
実は、船﨑さんには、数年前にお会いしてからとても影響を受けた方です。 
相変わらず、前にも増して活動の場を広げられていることにもう一度刺激を受けました。

今回は、ダイバーシティについてのお話もありました。 ダイバーシティは、 起業家が市場やサービスを考える上での重要な視点ですが、発達障害やグレーゾーンを語る上でも欠かせないこれからの社会の大切な考え方です。講演を通し、多様性社会を生きるわたしたちに必要な「新しい視点」と「多様性の受容」についてもう一度考えることができました。

交換会に出席された方も、さまざまなことにチャレンジされている方たちでした。
技術を生かして車のリペアの会社を立ち上げた方。
友人とドローンの会社を始められた方。
おひとりでスイーツの美味しいカフェを開店された方。
フグから作った石けんの製造販売を始められた方。

なかでも、うれしかったのは以前から美味しいと噂のビッツェリア・ヴェントゥーノのオーナーにお会いできたことです。
2週間ごとに新メニューのピザを出されている、本当に努力家のオーナーさんです。
ピザを焼くための石窯をナポリから運ばれた話、店舗裏の野菜のお話などお聞きし、また是非お伺いしますからと勝手に約束してきました。

また、山口県で出版のお仕事をされている方にもお目にかかりました。
いま出版をめざされている中に、大橋広宣さんの「発達障害で何が悪い!」という企画が入っておりました。
大橋広宣さんは発達障害を抱えながら、映画関係のお仕事など幅広く活躍されています。
NHKの発達障害関係の番組に何度も出演されていたので、ご存じの方も多いのではと思います。

本の内容(まだ本にはなっておりません。これからです)を紹介されていたので、一部分を引用させてもらいます。

僕ら発達障害者にとって、いや全人類にとって、大切なことは、「自己肯定感」「自己認識感」であり、それは他者が自分を肯定し、認めてくれる「他者肯定感」「他者承認感」がないと育たない!と実感しています。
発達障害を持つ人たちが生きやすい社会になれば、誰もが生きやすい社会になると信じていますが、この本が多くの人にとって「自己肯定感」と「他者肯定感」を持つきっかけになればと思っています。

山口出版チャレンジ(株)ロゼッタストーン

いかがですか?
大橋さんの本、かなり興味深いですね。
もしこの本が出版されたら是非読みたいなーって思われた方は、kikaku@rosetta.jp
にご連絡してみてください。
本当に、本として出版されるかもしれませんよ!(H)