「山口県福祉総合相談支援センター」について学びました。~コペルプラス周南久米教室~

周南市大人の発達障害セミナーにて、
「山口県発達障害者支援センターまっぷ」の相談員・金谷陽子さんが来られて、そのとりくみについてのお話しを伺いました。
その仕組みや、センターの成り立ち、取り組まれていることは多岐にわたっています。
職員の方のご努力、支援を受ける方の困りごとなど、学ぶことの多いお話しでした。

平成8年の改正発達障害者支援法に基づいた、
・ライフステージを通じた切れ目のない支援
・家族なども含めた、きめ細やかな支援
・地域の身近な場所で受けられる支援
を具体的に実践されておられます。

センターが大切にされていることのひとつに、
・ご本人の興味関心に基づき、本人の納得を得て、
・ライフステージを踏まえて、
・「つかず離れず」つなぐ・つながる・役割分担をする
とあります。

人生はドラマや映画と違って、その人の人生が本当の意味で終わるまでずっと続いていきます。
必要な支援も形を変えていくのは当然のことと思います。 長く、途切れない支援をするためには大切なことと感じました(H)