ママドラフト会議キックオフセミナーに参加しました!

8/27、NPO法人あっと様の主催で行われた、ママドラフト会議キックオフセミナーに参加させていただきました。

出産・子育て等の理由で一度仕事を離れるも、再び復帰したいという意欲のある女性たち。
従来の働き方にとらわれず、様々な人材に来てほしいと望む企業。
この2つのマッチングを目的に開催されるイベントが『ママドラフト会議』です。

今回のキックオフセミナーは、企業向けにこのイベントの目的や意義を説明するものでした。
コロナ禍の影響でオンラインによる開催でしたが、それでも開催できたことそのものに感謝いたします。

“ママ”の採用を考えることが会社全体の働き方改革に繋がる

『意欲・能力がありながらもマッチングが不十分なために埋もれている女性がとても多いこと』
『彼女らを採用するために、勤務体系等を整えること自体が会社全体のレベルアップにつながること』
等の興味深いお話をいろいろと聞かせていただき、大変勉強になりました。

参加者の経歴等を見ても、魅力的な経験と能力を備えた方ばかり。そんな彼女たちが「フルタイムで働くのは厳しい」というだけの理由で埋もれてしまうのは大変もったいないと感じます。

ママドラフト会議でWeWにマッチする方がおられれば、ぜひ迎えたいと思っています。
しかしそれ以外でも、できる限り多くの”ママ”と企業様によい出会いが見つかること、ひいては山口県全体がより働きやすい環境になっていくことを期待しております。

合同会社WeW

WeWの取り組み~コペルプラスについて

合同会社WeWの取り組みについて説明させていただきたいと思います。
WeWは発足したばかりの会社で、現在のところ一つだけ事業を行っております。
『コペルプラス周南久米教室』という名の、児童発達支援事業所です。

『児童発達支援事業所』は、障害のある未就学(0~6歳)の児童に対し様々な支援を行う施設です。
支援の内容はお子さまの発達段階や、施設によって様々です。ことばの発達の支援、運動療育など、それぞれに特化した施設もあります(より具体的な内容は親御さんが支援の専門家と相談したうえで決定されます)。

『コペルプラス周南久米教室』では
“1日1時間” “マンツーマンの個別療育” を基本として、発達段階に合わせた様々なバリエーションのレッスン・教材を用意しています。1時間だけ集中して、テンポも速く教材を次々と出すことで右脳の活性化を促すのが狙いです。

WeWが児童発達支援の事業を始めたのは、それが社会的にも大きな利益をもたらすものだと考えたからです。

幼少期における教育はとても重要です。脳が大きく成長するこの時期に、成長をさらに促すようなアプローチをすることで潜在能力を高められる可能性があること。
親御さん自身が子どものありのままを受け入れられるメンタルを、早いうちから作っておくことでその後の親子関係をより良好にできる可能性があること、等。

これらの理解が社会全体に広まることで、よりのびのびとした生きやすい社会を作ることができるのではないか。その考え方がWeWがこの事業をスタートしたきっかけになっています。

長い時間のかかることですが、一歩一歩進めていきたいと考えています。

                      WeW代表 金井智之

教室へのご訪問ありがとうございます!~コペルプラス周南久米教室にてお客様をお迎えしました

教室に地元の市会議員さんが立ち寄ってくださいました。
当教室がある久米地区の岩田淳司議員と、夜市地区の金子優子議員です。
岩田議員は自身も障害のある子どもさんを育てておられ、周南市の障害サービス向上のため、長年市会議員として尽力されております。
金子議員は、子育て・教育など地域に密着した社会問題に取り組んでおられる議員さんです。

お二人ともとてもコペルプラス療育にご興味をもっていただき、実際に指導員が療育をしているところも見学していただきました。
「1対1で長い時間行う療育を初めて見た。このような集中した療育を求めている人はたくさんいるのでは?」というありがたい意見をいただきました。

わたしたちからは「療育の選択肢はさまざまある方が良いと思う。実際に今受けている預かり療育に、こういった個別療育をプラスして通われている方が多い。地方では満足いくようにはいかないこともあるが、できるだけ多くの方にこの事業をしってもらい、必要な人に受けてもらいたい」といことをお話しさせてもらいました。

また、議員さんの方から、昔の福祉サービスのお話しや、今のようなサービスが周南市でも実施できるようになったいきさつなども、伺うことが出来、あらためて障害福祉サービス事業を守り広めていく必要性を感じました。

ざっくばらんで、とてもフレンドリーなお二人なので、ついつい長く引き留めてしまい、いろいろ楽しいお話しで盛り上がりました。

おふたりとも、お忙しい中ご訪問いただきたいへんありがとうございました。(H)