教室へのご訪問ありがとうございます!~コペルプラス周南久米教室にてお客様をお迎えしました

教室に地元の市会議員さんが立ち寄ってくださいました。
当教室がある久米地区の岩田淳司議員と、夜市地区の金子優子議員です。
岩田議員は自身も障害のある子どもさんを育てておられ、周南市の障害サービス向上のため、長年市会議員として尽力されております。
金子議員は、子育て・教育など地域に密着した社会問題に取り組んでおられる議員さんです。

お二人ともとてもコペルプラス療育にご興味をもっていただき、実際に指導員が療育をしているところも見学していただきました。
「1対1で長い時間行う療育を初めて見た。このような集中した療育を求めている人はたくさんいるのでは?」というありがたい意見をいただきました。

わたしたちからは「療育の選択肢はさまざまある方が良いと思う。実際に今受けている預かり療育に、こういった個別療育をプラスして通われている方が多い。地方では満足いくようにはいかないこともあるが、できるだけ多くの方にこの事業をしってもらい、必要な人に受けてもらいたい」といことをお話しさせてもらいました。

また、議員さんの方から、昔の福祉サービスのお話しや、今のようなサービスが周南市でも実施できるようになったいきさつなども、伺うことが出来、あらためて障害福祉サービス事業を守り広めていく必要性を感じました。

ざっくばらんで、とてもフレンドリーなお二人なので、ついつい長く引き留めてしまい、いろいろ楽しいお話しで盛り上がりました。

おふたりとも、お忙しい中ご訪問いただきたいへんありがとうございました。(H)

“教室へのご訪問ありがとうございます!~コペルプラス周南久米教室にてお客様をお迎えしました” への1件の返信

  1. 私は身体障害者を長くしているものです。周南で暮らして57年くらいです。ヘルパーを入れて一人暮らしをしています。
    ヘルパーは高齢者の事は勉強していますが、障害者の事は殆ど勉強していません。それはどうしてだろう?と疑問にいつも思います。
    障害者は家族で面倒看ることが当たり前だと社会の常識になっているからなのでしょう。そんな社会を変えていきたいと思ってます。
    あいさつ代わりに。

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