WeWの取り組み~コペルプラスについて

合同会社WeWの取り組みについて説明させていただきたいと思います。
WeWは発足したばかりの会社で、現在のところ一つだけ事業を行っております。
『コペルプラス周南久米教室』という名の、児童発達支援事業所です。

『児童発達支援事業所』は、障害のある未就学(0~6歳)の児童に対し様々な支援を行う施設です。
支援の内容はお子さまの発達段階や、施設によって様々です。ことばの発達の支援、運動療育など、それぞれに特化した施設もあります(より具体的な内容は親御さんが支援の専門家と相談したうえで決定されます)。

『コペルプラス周南久米教室』では
“1日1時間” “マンツーマンの個別療育” を基本として、発達段階に合わせた様々なバリエーションのレッスン・教材を用意しています。1時間だけ集中して、テンポも速く教材を次々と出すことで右脳の活性化を促すのが狙いです。

WeWが児童発達支援の事業を始めたのは、それが社会的にも大きな利益をもたらすものだと考えたからです。

幼少期における教育はとても重要です。脳が大きく成長するこの時期に、成長をさらに促すようなアプローチをすることで潜在能力を高められる可能性があること。
親御さん自身が子どものありのままを受け入れられるメンタルを、早いうちから作っておくことでその後の親子関係をより良好にできる可能性があること、等。

これらの理解が社会全体に広まることで、よりのびのびとした生きやすい社会を作ることができるのではないか。その考え方がWeWがこの事業をスタートしたきっかけになっています。

長い時間のかかることですが、一歩一歩進めていきたいと考えています。

                      WeW代表 金井智之