山口県の方にコペルプラスをもっと知ってもらいたい!!!

コペルプラス下関教室の児発管教室長・辰島先生と、コペルプラス本部の角田さんとの会議のために、下関教室を訪れました。

下関教室は海の見えるとても雰囲気の良い場所にあります。ここに来るととても気持ちがさわやかに、前向きになります。

山口県下関市にコペルプラスの事業所が2月にはじめてオープンしました。そして周南市には6月。

関東や関西ではコペルプラスの名前がだんだん浸透してきたようですが、ここ山口県ではまだまだ認知されていません。

認知されていないのはコペルプラスの名前だけではなく、「児童発達支援」という言葉自体が、まだ山口県ではなじみのない状況だと思います。(もちろんすでによくご存じの方も大勢おられます!)

自分たちの努力が足りず、必要な人にこのサービスの情報が届いていないと思うと、本当に残念な気持ちがします。

下関教室と周南久米教室と協力して、山口県での「児童発達支援」のことや、コペルプラスの療育のことをみなさんに知っていただけるよう、できることは何でもしようと思いを新たにした一日でした

ママドラフト会議キックオフセミナーに参加しました!

8/27、NPO法人あっと様の主催で行われた、ママドラフト会議キックオフセミナーに参加させていただきました。

出産・子育て等の理由で一度仕事を離れるも、再び復帰したいという意欲のある女性たち。
従来の働き方にとらわれず、様々な人材に来てほしいと望む企業。
この2つのマッチングを目的に開催されるイベントが『ママドラフト会議』です。

今回のキックオフセミナーは、企業向けにこのイベントの目的や意義を説明するものでした。
コロナ禍の影響でオンラインによる開催でしたが、それでも開催できたことそのものに感謝いたします。

“ママ”の採用を考えることが会社全体の働き方改革に繋がる

『意欲・能力がありながらもマッチングが不十分なために埋もれている女性がとても多いこと』
『彼女らを採用するために、勤務体系等を整えること自体が会社全体のレベルアップにつながること』
等の興味深いお話をいろいろと聞かせていただき、大変勉強になりました。

参加者の経歴等を見ても、魅力的な経験と能力を備えた方ばかり。そんな彼女たちが「フルタイムで働くのは厳しい」というだけの理由で埋もれてしまうのは大変もったいないと感じます。

ママドラフト会議でWeWにマッチする方がおられれば、ぜひ迎えたいと思っています。
しかしそれ以外でも、できる限り多くの”ママ”と企業様によい出会いが見つかること、ひいては山口県全体がより働きやすい環境になっていくことを期待しております。

合同会社WeW

WeWの取り組み~コペルプラスについて

合同会社WeWの取り組みについて説明させていただきたいと思います。
WeWは発足したばかりの会社で、現在のところ一つだけ事業を行っております。
『コペルプラス周南久米教室』という名の、児童発達支援事業所です。

『児童発達支援事業所』は、障害のある未就学(0~6歳)の児童に対し様々な支援を行う施設です。
支援の内容はお子さまの発達段階や、施設によって様々です。ことばの発達の支援、運動療育など、それぞれに特化した施設もあります(より具体的な内容は親御さんが支援の専門家と相談したうえで決定されます)。

『コペルプラス周南久米教室』では
“1日1時間” “マンツーマンの個別療育” を基本として、発達段階に合わせた様々なバリエーションのレッスン・教材を用意しています。1時間だけ集中して、テンポも速く教材を次々と出すことで右脳の活性化を促すのが狙いです。

WeWが児童発達支援の事業を始めたのは、それが社会的にも大きな利益をもたらすものだと考えたからです。

幼少期における教育はとても重要です。脳が大きく成長するこの時期に、成長をさらに促すようなアプローチをすることで潜在能力を高められる可能性があること。
親御さん自身が子どものありのままを受け入れられるメンタルを、早いうちから作っておくことでその後の親子関係をより良好にできる可能性があること、等。

これらの理解が社会全体に広まることで、よりのびのびとした生きやすい社会を作ることができるのではないか。その考え方がWeWがこの事業をスタートしたきっかけになっています。

長い時間のかかることですが、一歩一歩進めていきたいと考えています。

                      WeW代表 金井智之

ハピママさんを訪問しました!

山口県のママたちの強い味方💕ハピママさんにご挨拶に伺いました❣️
ハピママさんのブースは、やまぎん周南団地支店内にあります。ここを拠点にママたちに有益な情報を発信しておられるそうです❣️
ハピママさんのブースがあるやまぎん周南団地支店は、普通の銀行とはまったく違う、開放的で新しいイメージの銀行です。
ここなら、若いママさんたちが気軽に訪れることが出来そうです。

ハピママ代表の内藤みゆきさんは、パワフルでとっても素敵な方です。子育て中の女性の支援活動のお話しを伺って、こちらも勇気をもらいました。

社会に役立つ事業はこういう人たちの献身的な行動力によって成り立っているのだと痛感いたしました。

火曜日と木曜日はスタッフさんが在中という事ですので、子育てや仕事でのお悩みとかをご相談に行かれてはいかがでしょうか?

徳山商工会議所のビジネスセミナー&交流会に参加しました

先日参加させていただいた徳山商工会議所主催セミナー で学んだことを改めて見返しています。


しゅうなん創業カレッジ2019の最後のセミナーと言うことで、カレッジの受講生ではないけれど聴講可能だと言うことで参加させていただきました。

中小企業診断士の伊藤勝彦先生からは「10年続けるための10箇条」などのお話しがあり、株式会社セブンアイズの瀧内賢さんからは、販路拡大のための具体的なお話しがありました。

瀧内賢さんのお話は本当に簡単に実践できるものなので、これからの事業にいかしていきたいと思いました。

いまの時代はWebの仕組みを知って、それに適した動きをしていくのが地方のビジネスにおいても必要です。見当外れのことをして、結果が出ず集客に悩むということは避けたいと思うのですが・・・。

Web社会といってもその先にいるのは、人間です。サービスを求めている人がそこに立っているかどうか。その姿が見えなければ、何を提供していいかもわからない。


「相手が探している先に自分自身が立っている」ことが必要。と言われました。
そうか。先回りして立っていないといないといけないのですね。探してもいない方向にぽつんと立っていても誰にも見つけてもらえません。
今はだれも見つけてくれなくても、方向さえ合っていれば、時間がかかってもやがて誰かが近づいてきてくれるかもしれません。
ただそこに立っていただけで感謝されるような、そんなサービスを提供できたら良いですね。

大事なことは、Webを自分たちのビジネスの中でどのように位置づけ、どのように活用・実践するかだと思わせてくれた有意義なセミナーでした。

またセミナー後に恒例の交流会があったのですが、前からよく知っている方、初めての方と楽しく交流させていただきました。
地元にもこうやって創業を志す若い方がおられて心強くおもいました。(H)

創業者情報交換会とピザと「発達障害で何が悪い!」

周南市役所のシビック交流センターでの創業者交換会(日本政策金融公庫主催)に参加いたしました。
今回は別事業の一員として参加でしたので、WeWの児童発達支援事業のことは次いでの告知になりましたが、たくさんの方とお話しでき、楽しいひとときでした。

講演は(株)ライフスタイル研究所の船﨑美智子氏。
自身の起業の体験、失敗から学んだことなど、ワークショップのような納得して身につく内容でした。
実は、船﨑さんには、数年前にお会いしてからとても影響を受けた方です。 
相変わらず、前にも増して活動の場を広げられていることにもう一度刺激を受けました。

今回は、ダイバーシティについてのお話もありました。 ダイバーシティは、 起業家が市場やサービスを考える上での重要な視点ですが、発達障害やグレーゾーンを語る上でも欠かせないこれからの社会の大切な考え方です。講演を通し、多様性社会を生きるわたしたちに必要な「新しい視点」と「多様性の受容」についてもう一度考えることができました。

交換会に出席された方も、さまざまなことにチャレンジされている方たちでした。
技術を生かして車のリペアの会社を立ち上げた方。
友人とドローンの会社を始められた方。
おひとりでスイーツの美味しいカフェを開店された方。
フグから作った石けんの製造販売を始められた方。

なかでも、うれしかったのは以前から美味しいと噂のビッツェリア・ヴェントゥーノのオーナーにお会いできたことです。
2週間ごとに新メニューのピザを出されている、本当に努力家のオーナーさんです。
ピザを焼くための石窯をナポリから運ばれた話、店舗裏の野菜のお話などお聞きし、また是非お伺いしますからと勝手に約束してきました。

また、山口県で出版のお仕事をされている方にもお目にかかりました。
いま出版をめざされている中に、大橋広宣さんの「発達障害で何が悪い!」という企画が入っておりました。
大橋広宣さんは発達障害を抱えながら、映画関係のお仕事など幅広く活躍されています。
NHKの発達障害関係の番組に何度も出演されていたので、ご存じの方も多いのではと思います。

本の内容(まだ本にはなっておりません。これからです)を紹介されていたので、一部分を引用させてもらいます。

僕ら発達障害者にとって、いや全人類にとって、大切なことは、「自己肯定感」「自己認識感」であり、それは他者が自分を肯定し、認めてくれる「他者肯定感」「他者承認感」がないと育たない!と実感しています。
発達障害を持つ人たちが生きやすい社会になれば、誰もが生きやすい社会になると信じていますが、この本が多くの人にとって「自己肯定感」と「他者肯定感」を持つきっかけになればと思っています。

山口出版チャレンジ(株)ロゼッタストーン

いかがですか?
大橋さんの本、かなり興味深いですね。
もしこの本が出版されたら是非読みたいなーって思われた方は、kikaku@rosetta.jp
にご連絡してみてください。
本当に、本として出版されるかもしれませんよ!(H)

WeWです。よろしくお願いいたします

わたしたちと世界のHappyをイコールに!

はじめまして。合同会社WeWです。我が社の事業の核は発達支援事業です。その事業を進める上でのさまざまなことをブログ上でもご報告していきたいと思っています。ご要望などございましたら当社までご連絡ください。